急報

ビタミン知識不足のうえ、改善意識も低い!
ビタミン不足の原因は、ライフスタイルの中に潜んでいた!

厚生労働省の「平成27年度国民健康・栄養調査」によると、現代人はビタミンが不足しています。今回、生活者のビタミンに対する今現在の意識や理解を明らかにするために、管理栄養士の浅野まみこ先生に監修していただき、調査を実施いたしました。

総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、企業のコンサルティング、レシピ開発など多方面で活躍中。全国で年間100時間以上の講演を行い、フジテレビ「バイキング」をはじめ、メディアや雑誌に多数出演。夕刊フジなどに連載をもつ。著書/「血糖値を下げる夜9時からの遅ごはん」(誠文堂新校社)など。

※全国20代~60代の男女1600名対象。インターネット調査となります。

管理栄養士:浅野まみこ先生PROFILE

浅野まみこ(管理栄養士/健康運動指導士/株式会社エビータ代表取締役)総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、企業のコンサルティング、レシピ開発など多方面で活躍中。全国で年間100時間以上の講演を行い、フジテレビ「バイキング」をはじめ、メディアや雑誌に多数出演。夕刊フジなどに連載をもつ。著書/「血糖値を下げる夜9時からの遅ごはん」(誠文堂新校社)など。

調査結果.その1

カラダに必要なビタミンが全13種類ある、と
知っていたのは、
わずか1.9!さらに・・・

私たちのカラダに欠かせない栄養素であるビタミン。
それにも関わらず、ほとんどの人がビタミンのことを知りませんでした。
有名なビタミンCでさえも、代表的な食材や主な働きを知っている人はあまりいません。

調査結果.その2

ビタミンを摂取できていない、と
自覚している人は、
66.6も!しかし・・・

ビタミンを摂れていないと自覚している人は多いですが、
栄養バランスの悪い食事を改善したいと思っている人や、
食事で摂りにくい栄養素や自分に必要な栄養素をサプリメントや
栄養補助食品で補っている人はあまりいません。

浅野先生考察

肉なしダイエットもビタミン不足の一因!?

たんぱく質を多く含む、肉、魚、大豆製品などは、ビタミンB群が多く含まれる食材です。
そのため、“肉なしダイエット”はビタミン不足を引き起こす可能性があります。

ビタミン不足と感じた時は、白米を玄米にチェンジ、牛乳を豆乳にチェンジするなどして、普段の暮らしの中で上手にビタミン補給ができると良いですね。

総評

現代人は、ビタミンの知識や摂取の意識が低く、更にビタミン不足を起こす意外な原因が沢山あるため、ビタミン不足に陥りがちです。
各ビタミンの代表的な食材や主な働きを理解した上で、ビタミン全13種類をバランスよく摂りましょう。

正しい知識を身につけて
健康な毎日を過ごしましょう